一部報道でも取り上げられておりましたが、外部からの不正電話発信により国際電話の高額請求がされる事例がございました。これを踏まえて現在NTTより注意をうながす郵便物が発送されております。

この郵便物について当社へお問い合わせがありました。

「我が社の電話も不正発信される恐れがないのか」
「国際電話発信規制をした方が良いのか」
「セキュリティ対策は大丈夫なのか」

まず、不正発信された事例は、外部からスマホなどのソフトから電話発信するような特殊な電話システムをご利用の方が、重要な情報を何らかの方法で盗まれ被害に遭われております。

つまり、従来通り事務所内のビジネスホンとしてご利用頂いている方々に被害が及ぶことは、まずございません。ひかり電話システムは、その拠点の独自アドレスとNTT局のシステムを接続する手順で行われており、その接続情報をつかって別の拠点から発信することは出来ないシステムとなっています。
しかしソフトウェア制御で行う電話システムの場合には、認証情報がキーとなっているため、その情報が何らかの方法で盗まれたりすると不正利用されかねません。

特殊なソフトウェアを使って、通常のビジネス電話機以外の機器や拠点から発信する為の特殊なシステムをご利用されている方は、可能性があるというお話です。

ただし、支店間の通信料削減の為のシステム全てが対象となるわけではございません。
ご心配な方は一度電話システム管理者の方にご相談なさると良いでしょう。

(I)

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