最近、お客様より光コラボ業者からの電話営業についてよくお問い合わせがあります。

「本当にお得なのだろうか」

「契約しても大丈夫だろうか」

などなど

光コラボ契約とは、電話の契約をNTTから別の業者に契約替え(転用)することを指します。
業者によって「○○ひかり」「○○ライン」など商品名はまちまちです。契約した後から『光コラボのことだったのか!』なんてこともあります。
この契約によって、通信料が安くなるなどのメリットがありますが、ココで注意があります。

【基本的に光コラボ契約は片道切符】

ということです。
コラボ先を乗り換えることは基本的に出来ません。どうしても乗り換えようと思ったら、いったん光契約を一般回線に戻すことでコラボ先からNTTへ契約を戻すことが出来ますので、その後再度ひかりに切り替える必要が出てきます。
しかし、中にはひかり電話専用番号をご利用中の方もおみえです。この場合には番号をそのままでアナログにすることが出来ませんので、乗り換え不能という事態に陥ります。また、一般回線に戻せたとしても、工事費や違約金など、契約の手間暇以外に費用も発生してしまいます。

正直申しまして、光コラボにする最大のメリットは料金です。しかもその料金というのも、少し安くなる程度です。ひどい業者に至っては、安くなることをうたっておきながら、実際には変わっていない、また高くなったという場合もあるようです。

中でも、総務省から行政指導が入ったことがあるような、いわゆる光通信系と呼ばれる業者には注意が必要です。

もし後から「光コラボだった!解約したい!」となった場合には、一刻も早く手を打つ必要があります。
この手の電話営業の場合、クーリングオフの対象となります。
猶予は8日間です。これは、決められた書面を受け取った日から数えます。電話で契約した日からではありません。
くわしくは、国民生活センター「消費者ホットライン 188」にお問い合わせください。

『安くなりますよ』というたぐいの電話営業は、まず疑ってかかった方が良いと言うお話でした。
(I)

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